今週のnanadecor KITCHENメニューです。

おはようございます。
今日は2月15日木曜日です。
nanadecor KITCHENでは毎週ビオ・マルシェが
宅配でお届けしている『多菜セット』 を使って、
お料理をつくって頂いています。
nanadecor KITCHENは
畑からの恵みを使って
自然の摂理に合わせたレシピを考えて
ランチプレートをお届けしています。
今週は立春から雨水に向かう頃
お月様のリズムは16日の新月から上弦の月へと
向かう時です。
ぎゅーっと引き締まるようなエネルギーから
上昇するエネルギーへと変化する時です。
立春とは旧暦では1年の始まりとされ
ここから色々なことが始まって行きます。
陽の長さも少しずつ長くなり
1日がなんとなく長くなってくることに
気がつく頃です。

梅の花が咲き始めて徐々に暖かくなり
春の気配を感じる頃です。

春がやってきています。

 

太陽の動きはどんどん上昇し
春に向かって行きます。
それでも体感温度はまだまだ寒いこの頃。
体調を崩しやすいときですね。
カラダを温めるものと、
エネルギーを上昇させていく緑の野菜や
上に伸びるものを摂り入れていきましょう。
寒さと何となく春を感じる気配が
入り混じっているそんな時ですね。
オーブンを使ったお料理と
さっと茹でたようなお料理を
組み合わせるといい時です。

冬の名残を取り入れながら

春の感じを食卓にも表現していましょう。


市場ではトマトを目にすることが多くなったり
、芽キャベツや菜の花、
早いところでは山菜のフキノトウなどが並び始めます。
 

トマトは冬の間に貯めた塩分を溶かす
手伝いをしてくれますよ。
今週ご用意しているお料理です。

====menu====
●トマトとほうれん草のグラタン風
トマトとほうれん草は切って
ココナッツオイルで炒めます
水を切った豆腐と酒粕を加えて炒めて
オーブンで焼きます


●玉ねぎと人参のキンプラ風
玉ねぎと人参をウォターソテーします。
お醤油で味を整えて生姜とひまわりの種を加えて
出来上がりです。

●ゴボウと水菜のソテー
ゴボウは薄く切ってココナッツオイルで炒めます。
ゴボウが甘い香りになったら
八丁味噌を加えて味をつけます。
仕上げに水菜を加えて出来上がりです。

●インゲンとひじきのナムル
インゲンとひじきはそれぞれ茹でます。
ひじきは梅酢で味をつけ、インゲンと混ぜ合わせます。
ゴマを振りかけて出来上がりです。

●レタスとワカメの和え物
ワカメとレタスはさっと茹でます。
青ネギを刻んですり鉢に入れて
すりつぶしお味噌とお酢で味を
調えます。
茹でたワカメとレタスを加えて混ぜ合わせて
来上がりです。

============
フードレメディーランチプレート  1620円
TAKE OUT 
フードレメディーランチボックス  1080円
皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしています。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
お料理びと naka mIe
フードレメディ講座主宰
———————————————
自然の恵みと大地のエネルギーとともに生きる
日本人古来からの知恵を今につなぎ、
美しく健やかに暮らせる術をお伝えしています
http://miesrecipe.jp/
MAIL MAGAZINE「台所から奇跡を起こす7日間無料レッスン」
https://39auto.biz/nakamie/touroku/entryform1.htm

LESSON
http://miesrecipe.jp/lesson/

nanadecor KITCHEN
渋谷区神宮前4の22の11
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ー 場所: サロン ド ナナデコール

そもそもを知ること

2月11日

恩師の福田純子先生が毎年開催される

笑顔式典に参加するために

淡路島まで行ってきました。

 

 

今年のテーマは

「微小生物」

 

私たちのそもそもは

小さな小さな菌であること

 

その菌としての生き方についての

学びの会でした。

 

そして今この時代だからこそ

土を大切にすること

私たちの選択次第で

地球がより良くも悪くもなっていく

そんな分岐点にいることを

再確認してきました。

 

 

さてさて

集まった場所は淡路島

 

 

淡路島といえば神々が宿る神秘の島

 

「古事記」や「日本書紀」によると

最初に生まれたのが「淡路穂狭別島(あわじのほのさわけのしま)」

つまり淡路島なのです。

 

国土創生の神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・

伊弉冉尊(いざなみのみこと)が

最初にお生みになられたという淡路島。

 

神話では私たちの「そもそも」

ルーツです。

そこからいうと

淡路島は日本の「そもそも」を体感できる

場所ということになるのです。

 

淡路島には

神話の中の「おのころ島」とか

「絵島」「沼島」など、

島内のあちこちで神話の浪漫が漂っています。

 

 

 

「そもそもを知る」

それは

私たちのルーツを知ることで

 

私たちが今、生きている意味を感じるヒントが

見つかったりします。

 

2月11日は建国記念日

正確には建国の記念日

 

日本は神話の国で

正確にはいつ国が出来上がったのか

はっきりとわかっていません。

 

 

初代天皇である神武(じんむ)天皇が

即位(天皇の座につくこと)された日を

日本の『紀元』(日本という国が始まった日)に決めましょう、

と明治時代に祝日として制定されたものです。

 

そこまでは・・・

神様の国だったという感じでしょうか。

 

 

 

その話を信じるのか

信じないのかは個人の自由ですが・・・

 

 

神話を今でも私たちに伝えてくれるために

各地に神話の中に現れている

神様が祀られています。

 

 

信仰心がない人だったとしても

日本人は神社にお参りに行き

自分たちのことをお願いしたりしますよね。

 

 

目に見えないものの力を

大切にする習慣が日本人には

あるように思います。

 

 

 

 

その神社がどんな神様が

祀られているのかを

知らなくても

私たちは足を運び

そのエネルギーに助けてもらおうと

したりします。

 

 

 

それは、やっぱり

日本という国が神話の国で

私たちの潜在意識の中に

神様の力についてを知ってるからかも

しれませんね。

 

 

 

日本人が大切にしていたことを

もう一度知ってみる。

 

 

 

そのことも

自分のルーツを知ることになり

自分が何のために生まれてきているのかを

見つけるヒントがあったりするように思います。

 

 

そして

 

神話の中では

お米はとても大切な役割として

存在しています。

 

 

日本の神話の中の有名な「天孫降臨」の話。

古事記によると天照大神は天孫降臨の時に

孫のニニギノミコトに稲穂を渡して、

「これで豊葦原の国を開拓して暮らしをたてなさい」

と伝えました。

 

これが日本に稲作が伝わった始まりだとも

いわれています。

稲とは「命の根」という意味で

それがイネとなったと言われています。

 

お米を主食とする私達にとっては、

カラダと心を生かすための「命の根」

はお米なのです。

 

栄養学だけでなく

日本人が大切にしてきた文化から

私たちにとって必要なものは

何なのかを知っておくのも

大切なことのように思います。

 

そもそもを知る。

食べることのそもそもを

学ぶのがマクロビオティックの学びです。

 

お知らせ♡♡♡

そもそもを学ぶ

本来の食べ方を知る二日間の講座

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3月3日 4日に開催します。

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今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝♡一粒万倍

お料理びと nakamIe

 

 

 

ーーーーー
お料理びと naka mIe
フードレメディ講座主宰

自然の恵みと大地のエネルギーとともに生きる
日本人古来からの知恵を今につなぎ、
美しく健やかに暮らせる術をお伝えしています
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渋谷区神宮前4の22の11
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自分に言い訳をしない

<もう、自分への言い訳をやめる時>

今年も無事に玄米の恵方巻きを
150本皆様にお届けすることが
出来ました。

 

そもそも恵方巻きとは
自分の魔を祓い
美しい心、強い意志で
自分の人生を歩く為の食べ物。

 

魔を祓う

 

魔を祓うという言葉を
使うと
それは何やら自分とは
関係のないもののように思いがちですが

 

実は、自分が自分に対して使っている
言い訳のようなもの。

 

だって、私は若くないから、、、とか
だって、私には才能がないから、、、とか

 

だって、時間が無いから、、、とか
だって、お金が無いから、、、とか

 

自分がやりたい事をやらない理由を
とてもうまく、それらしくいう事。

 

自分を進化させないための理由。

 

なぜ進化させたく無いのか、、、
その恐れはなんなんだろう。
その恐れこそが
「魔」なのかもしれない。

 

 

私は何も出来ない人だった。

 

 

子供の頃は逆上がりも
跳び箱も、出来なかったし

 

幼稚園の先生になるのに
ピアノも絵も下手だった。

 

だからいつも劣等性だっだ。

 

でも、そんな私も
自分が手に入れたい事は
全部手に入れてきた。

 

多分、きっと、

人より時間が
かかったし、
人よりたくさん努力した。

大学1年生の時

ピアノの授業ではいつも

先生に怒られて泣いていた。

悔しかったし

悲しかった。

家にはピアノも無くて

練習はいつも限られた時間しかなく

 

でも、試験には受からないと

卒業できないから

ともかく練習をしてた。

 

そしたら、幼馴染のお母さんが

「新しいピアノを買うのだけど

今、使っているピアノをしばらく預かって欲しい。」

と言われて、我が家にピアノがやってきた。

嘘みたいな本当の話。

 

それから、また練習した。

 

ご近所の方に

「だいぶ上手になってきましたね。」

と言われるぐらい練習した。

 

そうしたら・・・

たった18人しか受からなかった試験に

1回で受かってしまった。

嘘みたいな本当の話。

 

決してうまかったわけではないけど

「丁寧に練習をしたのがわかります。」

という評価で合格させてもらった。

 

出来ないと言い訳をせず

できることをやってみる。

自分に必要なことなら

きっとうまくいく。

必要でないことなら

やり続けることができなくなるから・・・・。

 

だからつべこべ言わずに

ともかくやってみる。

 

そう言えば

巻き寿司を最初に教えてもらった時も

中々うまく巻けなくて

「巻き寿司なんか巻けなくても生きていける。」って

そんなことを思った時もありました。

 

 

それでも毎年恵方巻きを巻くたびに

巻き寿司はとっても得意なお料理に

なったわけです。

 

いろんな体験をしたから

だから、知っているんです。
本当に手に入れたいものは
必ず手に入るという事を

 

 

言い訳をしない。
手に入れたいものがあるなら
必ず手に入れる。

そう決めることが大切なこと。

 

諦めないココロを
育てる事を知っているから。


同時に手放すタイミングを
見分けるのも得意だから

 

 

そして、

 

全ては与えられることだと
理解しているから

 

諦めないけど
執着はしない。

これって意外と難しいこと。

 

諦めないことと
執着の見分け方。

これが手に入ると
自分の人生はかなり
いや、パーフェクトに
楽しめるはず。

 

そのコツは

 

自然界の力を尊重する生き方

そして

宇宙のリズムを
毎日の暮らしの中に
取り込むという事

だと
確信しています。

 

自然界のリズムを
暮らしの中に取り入れる方法は

 

昔の人が大切にしてきた事を
見直す事

だから、恵方巻きを
食べることって
自分の人生を生きるのに
大切なことだと思うのです。

3月3日はお雛祭りです。

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝♡一粒万倍

お料理びと  nakamIe

 

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