お母さんになる人生 お母さんにならない人生

11月28日火曜日です。

お月様は魚座の上弦の月を迎え

12月4日の双子座の満月へとむかっています。

 

宙模様は私達が新しく始めようとしていることを

ますます応援してくれている様です。

 

ポイントは12月18日に迎える射手座新月までは

どんどん夢を語った方がいいみたいです。

 

夢は叶えるもの

そして夢は叶うもの

 

もしも叶わないことがあったとしたら

その夢は途中で諦めたのか

 

もしくは

その夢は自分の人生の中は

叶わなくていいことだったのか・・・・

 

さてさて

最近、ハマっているドラマがありまして。

 

「コウノドリ」

 

生命の誕生の奇跡を

ドラマにしたもの。

 

赤ちゃんが誕生する数だけ

ドラマがあって

命の数だけ奇跡があるのだと

そんなことを

思うドラマです。

 

だから、生きてることって

本当に当たり前のことはなく

生きている事がもうすでに

奇跡なのです。

 

先週のテーマは

「お母さんになる人生

お母さんにならない人生」

 

吉田羊さんが演じる

独身の助産師さんが

子宮内膜症が悪化し子宮腺筋症に

 

治療として子宮の全摘を

するのかを悩み、

子宮の全摘を決断するという内容です。

 

子宮を取り除くということを

決めるまでの葛藤のシーンには

涙を流さずには見る事が出来ませんでした。

 

「そっか。それが私の人生なんだ」と

 

「私の子宮がなくなる事で

世の中が平和になるならそれもいいか」

 

と自分を慰めるシーン。

 

「お母さんになる人生と

お母さんにならない人生は何が違うのかな」

 

どの言葉も胸がキューっと締め付けられて

いっぱいいっぱい泣きました。

 

「お母さんになりたかった。」

私のこの夢だけは叶えられなかった事。

たった一回だけお腹に宿った命も

育てる事ができず

 

お母さんになれなかった。

 

そして閉経。

夢を叶えるのに

タイムリミットはないけど

 

自分のお腹の中で赤ちゃんを育てる事だけは

タイムリミットがあるんですよね。

だから・・叶わなかった事なのです。

 

もう私の人生にはYESと言えていると

思っていたけど・・・

まだ、赤ちゃんを持てなかった事は

やっぱり悲しいと思う自分が

居たんだなとそう思うのです。

 

楽しいことばかりではなく

人生の中で体感した事は

全部、全部、私の人生で

 

悲しいと思う気持ちを

消す事もなく

それはそれで

私の気持ちとして

大切にしていこうと。

 

それでも私は自分の人生を

もっと楽しみたいし

悲しいと感じることも

また、自分の何かに役だっているのです。

 

お母さんになる人生と

お母さんにならない人生は

感じることも体感することも

全然違うかもしれない。

 

これは違う人生で

それはその人だから体感する事があるのです。

 

マクロビオティックの桜澤如一先生が

私達に残して下さった

宇宙の7つの原理に

 

表あれば裏あり

表大なれば裏も大なり

万物は流転する

 

という言葉があります。

 

生きることは毎日が変化で

様々なことを体験します。

自分にとって、楽しいと思えることも

自分にとって、辛いと思えることも

 

その体験は全て人生の色となり

描きたい絵に近づけるのに

なくてはならないものなのでしょう。

 

誰にも描く事が出来ない

自分だけのストーリー

 

そのストーリは

あなたしか味わえない

誰にも変わる事が出来ないのです。

 

その人生を生きると決めた時に

宇宙からのギフトが降り注がれている事に

気がつくはず。

 

「私の選んだ人生なんだな」と

今日までの体験を認める事

 

悲しい気持ちを持っていてもいいじゃない。

そんな自分を許しちゃう。

 

嫌いな人がいてもいいじゃない。

そんな自分も許しちゃう。

 

どんな自分も許せたら

自分の人生を生きるのために

必要なものに満たされている事に

気がつくから。

 

どんなことからも目をそらさずに

私を生きていく

その事がまずは夢を叶えていくのに

必要な事なのでしょう。

 

私にとって赤ちゃんを

産めなかった事が

たくさんの女性を輝かせるために

必要な体験だったのだと

思うのです。

 

一番叶えたい夢のために

私はこの人生を選んだだと

そう思う。

 

その悲しい体験が

より私の夢を叶えるために

必要な事なんだと。

 

そう思えるのは

わたしはどんな時も逃げずに来たから

 

そして私はどんな時も一生懸命に生きてきた

いつも全力で取り組んできたから

 

落ち込む時も

精一杯落ち込んだし

 

怒る時も精一杯怒ってきた(笑)

 

だから後悔がないのです。

 

自分がやりたいと思ったことは

思いっきりやってみようよ

誰かと比べることもいらないし

 

自分のたった一つのストーリー

自分で生きる事が出来るように

 

そしてその人生は一人だけでなく

グループを作りはじめています。

 

たった一つのストーリーが

たくさんのストーリーと出会って

大きな大きな絵を描き始める時が

やってきました。

 

個人が繋がって

社会を作る

 

新しい社会を作りはじています。

 

だから・・・

あなたが自分の人生にYESと言えることが

この地球の未来を豊かに輝かすのです。

そんなことを思う夜でした。

 

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございます。

感謝♡一粒万倍

 

お料理びと nakamIe

お知らせ

11月22日に表参道に nanadecor KITCHEN オープンしました。

オーガニックコットンのナイトウエアーを中心に

オーガニックライフを提唱しているnanadecorさんの一角に

世界一美味しい玄米ご飯と、自然の恵みを体験していただけるカフェを

オープンしました。

ぜひ、足をお運びください。

nanadecore KITCHEN

 https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/411328/page_201604092142

東京都渋谷区神宮前4−22−11

OPEN 12:00〜19:00

 

定休日 月曜日・火曜日

 

世界一美味しい玄米ご飯の 炊き方講座

11月は29日 水曜日開催です。

まだお申し込み受け付けてます。

お電話でお申し込みください。

03−3408−0962 株式会社 結(ユウ)

 

フードレメディー ベーシック講座

次回は12月12日 13日の二日間です。

豊かにくらすために知っておいたら絶対にお得な 基本とそもそもが学べます。

詳細はこちらを

https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/1055664/page_201706100816   

夢を叶える秘訣  やっぱり感謝かな

11月23日 勤労感謝の日。

そして新嘗祭でした。

 

新嘗祭とは伊勢神宮で行われているお祭りで

その年1年の収穫に感謝をして

天皇陛下と天照大御神様が一緒にお米を食する日

だと聞いています。

 

1年の収穫に感謝をして

一緒にお米を食する

 

その文化に私たち日本人が

自然の恵みと

ともにあり

食することが大切なことであると

いうことを伝えてくださっているように思います。

 

食べることは生きること

食べることは人生を育てること

だとやっぱりそう思います。

 

もちろん

いろんな食べ方があっていい

 

楽しむためのもの

時にはストレスを解消するもの

お腹を満たすもの

 

いろんな食べ方があっていいけど

忘れないでおきたい

 

食べることは命を育み

人生を育てることと

繋がっているということを

 

そして

命は自然界の循環の中で育まれ

人も自然界の一部であるということを

 

人だけが幸せになるのではなく

地球全部が

宇宙全体が

光り輝くために

 

私たちは食していることを

 

自然の恵みを食した私たちは

力をいただき

その力は次の恵みに変換できることを

忘れないでおこう。

 

勤労感謝の日は

感謝祭として

自然の恵みに、そして食べることに

感謝ができる日にしたいなと

そんな風に感じた一日でした。

 

 

今日のご報告

いつも社員の皆様にお食事を

食べてもらっているIT企業のHALさん

 

農家さんと食べる人をつなぐアプリ

「みえる」を開発されています。

 

農家さんの顔がみえるだけでなく

農家さんが食べている人の顔がみえる

そんな仕組みです。

 

今日は

HRVEST KITCHENと名付けて

「みえる」のリアルな体験の一日となりました。

 

 

会場はHALさんのOffice

農家さんが持ってきてくださったお野菜を使って

生産者の皆さんと食べる人が一緒になって

お料理を作りました。

 

メニューはお野菜を見てから考える。

テーマはシンプルにお野菜の味を引き出すこと

 

道具も、調味料もあるものの中から

工夫をして使う

 

時間は60分。

 

 

 

 

人は工夫をでうることができる。

ものがなくても

いろんな知恵を出し合って

美味しいお料理が出来上がりました。

 

農家さんが持ってきてくださったものだけで

出来上がったお料理は

食べきれないほどになり

 

お料理びとの私も何もすることなく

ただ皆様のお料理する姿に

感動するばかりでした。

 

生きとし生けるものすべてに

感謝することを

口で唱えてお料理を食べる

 

みんなで作ったから

本当に美味しい。

 

 

初めてあった人たちも

農家さんの持ってきたお野菜の味見をしたり

使い方を聞きながらお料理をします。

 

あれよあれよと言う間に出来上がった

お料理の数々。

 

あっぱれでした。

 

 

食べた人が全員

「素材がいいとおいしいね〜」と

口にされていたことに感動しました。

 

そうなんですよね。

ちゃんとお野菜を感じたら

美味しくなるほうほうが見つかる

 

「この大根はなにもつけないでゆずの皮だけで食べよう」

とか

「里芋は皮ごと食べられるんだ」

とか

「お砂糖なくても野菜の甘みで美味しいんだ」

とか

いっぱい、いっぱいみんなから

お野菜の魅力を引き出した

言葉に感動しました。

 

やっぱりお料理を作るって素敵だな。

 

今日のお料理は

お料理というよりはアート

 

素材のよさを引き出して

より魅力的に仕上げる

 

素敵でした。

 

参加してくださった農家さんは

遠いところは北海道からご参加。

ありがとうございます。

 

岡山から来てくださった

井上兄弟の言葉が忘れられない。

 

 

「自分たちが食べたくないものは作らない。」

「色々とあるけど、みんなが幸せになるものを

作りたい。」

 

きっとたくさんのご苦労もあるんだろうけど

このご兄弟はそんなことは一切口にされない。

 

「みんなが喜ぶことをしたい」

とおっしゃる姿に

いつも自然を相手に作物を育てていらっしゃるから

自然とその気持ちが育つのだと

そんな風に感じました。

 

「儲けたい」という気持ちより

「喜んでもらいたい」という気持ちが

豊かさの循環を運んでいるように

思うのです。

 

新潟から来てくださった若井さんは

昔の農家が暮らしていた暮らしを再現するを

テーマに

お米を作り、大豆を育て、お味噌に

納豆、どぶろく・・・と作っていらっしゃいます。

 

 

若井さんは

「都会に住んで可能な自給自足は

農家とつながること」と話してくださいます。

 

「みんながたまにでも足を運んできてくれたら

それが明日への勇気と活力になる。」

とおっしゃってました。

 

「みんなが喜んでくれると嬉しいね。」

と。

 

そんな言葉に

参加していたお一人が

「ただただその姿に感謝と尊敬しかありません。」

と話してくださいました。

 

本当に。

いくら儲かるとかではなく

「みんなが喜ぶから」から始まる循環は

心が豊かになり

そしてそのエネルギーが

暮らしを豊かにするように感じるのです。

 

あ〜この方たちは守られているんだなと

そんな風に思います。

 

私はまだまだだけど

同じ自然の恵みを扱うものとして

 

やっと心から

毎日の暮らしをありがたいと思えるようになりました。

 

そうそう。

参加した生徒さんの愛子ちゃんが

「たったひとつしかないそのストーリが輝くお手伝い」と

素敵な言葉をくださいました。

 

最近、本当にそう思うのです。

「たったひとつしかない

自分のストーリ」を

輝かすお手伝いをしたいと。

 

私自身がいろんなことを乗り越えて

時には血を吐くほどの

思いをしたこの人生を

最近は誰よりも愛おしく思うから。

 

もちろん、

「なんで私が・・・」と思ったり

そう、

こんなに子供が欲しかったのにと

今でも母親になれなかったことを

時に考えたりするし

お母さんがうらやましく

思う時もあるけど

 

与えてもらった人生

選んできた人生を

しっかりと受け止めると

あ〜私は本当にこの人生でよかったと

そう思うのです。

 

そして、この人生を輝かせるために

辛い思いをさせてくれた人や出来事に

「ありがとう」と言えるようになりました。

 

そうしたら・・・

どんどん夢が叶っていることに気がつきました。

 

まだまだ叶えたい夢があるから

ここからは、ハッピーリターンで

夢を叶えていこうと思っています。

 

諦めない

そして

与えてもらったものに

感謝する

あたりまえだけど

もっとも夢を叶える一番のほうほうだと

思うのです。

 

新嘗祭 感謝祭という今日に

そんなことを体感したnakamIeでした。

 

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

お料理びと nakamIe

 

夢を実現させる循環

11月20日 月曜日

いつもと変わらないように思うけど

確実に進化していたとおもう1日でした。

週末の嬉しいできごとをちょっとご報告

5歳になったばかりののんたんが

かわいいお人形をカバンに入れて

表参道まで会いに来てくれました。

どうしても欲しかったそのお人形。

いつか自分のところに来ますようにって

お願いしてて

ママと相談して

マルシェでレモネードを販売して

お金を貯めることにしたんだって。

レモネードを販売したお金では

そのお人形は買えなかったけど・・・・

お人形はのんたんのところにやってきた。

お友達のお家で

のんたんが欲しかったお人形が

いらなくなったから

のんたんにどうぞって

プレゼントしてもらえたんだって。

夢ってそうやって叶うものなんだよね

って思うのです。

夢を宣言する。

そして

そこに向かって自分にできることを

考えてやってみる。

行動に移すことって実はとても大切

宣言はもちろん大切だけど

その宣言を真実に変えるのは

やっぱり行動なんだよね。

私はそう思う。

私もいつもそうやって

自分の夢を叶えてきたから。

またひとつ叶った私の夢

11月22日に表参道にnakamIeのお台所として

nanadecor KITCHNがオープンします。

https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/411328/page_201604092142

表参道のnanadecorの空間が大好きで

いつかこんなお店を手に入れようと

夢ノートに宣言したのが2012年

こんなお店が

この場所という限定に変わるぐらい

nanadecorが大好きでした。(笑)

その場所でお料理を作れる自分を

イメージしてた。

できることは

nanadecorさんのファンになること

だから・・・nanadecorさんによく通いました。

そうしたら・・

5年越しで夢が叶って

11月22日に

nanadecor KITCHNとして

nanadecorさんのお店の中にカフェをオープンさせます。

2016年の春に

命より大切だったクッキングサロンを手放し

道を見失いそうになった時

オーナーの神田栄美ちゃんの好意で

金曜日だけカフェを開催させてもらい

この春からはもう少し日数を増やして

お料理を提供させていただきました。

そんなありがたい環境の中で

少し自信を失いかけた私は

自分の本当にやりたいことを

みつける心の旅をしてました。

面白いなと思うことは

その旅をしている間の私と

ただひたすら一生懸命に仕事をしようと

頑張っていたときの私とでは

心の豊かさは間違いなく

旅をしている時で

実際の暮らしも

旅をしている私の方が

豊かさを感じることができてたこと。

なんであんなに髪の毛振り乱して

一生懸命だったんだろうか・・・と

可笑しくなるぐらいです。

それも全部明日を迎えるための

準備だったかもしれません。

たくさんの人に愛を注いでいただきながら

22日にnanadecorKITCHNをオープンさせる

ことができるようになりました。

今日まで応援してくださった皆様に

ただただありがとうございます。

宙模様をみれば

2017年まではこの18日の新月までの

種まきをしていたようなもの

蠍座の新月のメッセージは

それでもやりたいことを手にれる

何度も、何度も自分に問いかけて

手放しては生まれ変わらせたものはなにか

その答えが2020年までの

流れのはじまりで

それは大いなる祝福とともに

輝き始めるもの

今度は自分の志を誰に媚びることなく

果たしたいと

そんな風に思っています。

私は今日のこの人生まで

どんなことがあっても

諦めずに続けたことがあり

どんな風に壊れたとしても

進化させて生まれ変わらせてきたものがあって

そして、やっぱり私は

このことがやりたいことだと

そう思うのです。

「お料理は命を創る芸術である」

この言葉は私がマクロビオティックのお料理を

伝える人になった時に

恩師である久司道夫先生に頂いた言葉です。

その言葉の意味をわかるために

お料理と向き合い

お料理を作ってきました。

食べることは生きること

食べることは人生を育むこと

だと、今でもやっぱりそう思います。

そして先生は自然界であり

私たちは自然から様々なことを学びます。

自然界との調和がとれたとき

人は本当の幸せを体感できるのだと

感じています。

難しく考えるよりも

自然を感じることを

食べることで体感してもらえれば

それでいい

言葉より食べてもらうことで

感じて欲しい。

だから食べてもらえる場所が作りたい。

そしてその場所は

お店というよりはお家のような感覚で

昔おかあさんが

お台所でお料理を作っていて

そこにみんなが集まって暮らしてたように

大家族のように

食べ物があって、会話があって

出会いがあって

そんな場所を作りたい

表参道のお茶の間のような

表参道の台所みたいな

そんな場所

それが私のやりたいこと。

蠍座の新月を超えて

11月22日に

何度も何度も試されて

生まれ変わらせた私の志

都会でもできる自然界との調和を創る暮らし方

ここにきたらホッとする

そんな場所として

nanadecor KITCHNをオープンさせます。

毎日世界一美味しい玄米ご飯を炊いて

あなたに会えるのを楽しみにお待ちしています。

昨日までの展示会で披露させていただいた

玄米のお結びは皆様にとても

喜んでいただけました。

「食べるとす〜っと気が通るんですよね。」

「優しい気持ちになれます」

「玄米苦手だったけど、これは美味しい」

こんな言葉をたくさんいただいて

喜んでいます。

あなたが愛されていると思える

そんなお料理を創り続けたい。

そして、そんなお料理を作りたいと

思ってくださる人に

お料理の術をお伝えしていきたいと

思っています。

夢が叶った人が作るお料理は

きっと夢を叶える連鎖を作り出すはず・・・・

ぜひ、愛(会い)にお越しください。

表参道でお待ちしています。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

感謝♡一粒万倍

お料理びと nakamIe

お知らせ