あずきカボチャ

暑い毎日。

どうしても水分が多くなる季節です。

ナスやトマト、キュウリを食べる

回数も多くなってきて、

カラダにはゆるめる力を体感しやすい時。

カラダの巡りがうまくいってないと、カラダに水分がたまり、

浮腫みやカラダのダルさを作ってしまいます。
 

基本は体に巡りを作ること。
 
それを意識して食べるのがフードレメディーになります。
 
体の熱を外に放出する手伝いをしてくれる 
食材と、体から余分な水分を取り除くことを 
手伝ってくれるものを組み合わせて巡りを作っていきます。 
 
フードレメディーでは基本の食べ方や、基本のレシピがあり 
季節の変わり目や、体の調子が崩れやすい時には 
基本のレシピの戻るようにします。
 
 
水分過多や、冷たいもの(アイスクリームやかき氷、ジュース、ビールなど)が 
多くなってきていると思ったら食べて欲しいのは 
 
小豆カボチャです。 

小豆とカボチャを一緒に炊いたもの。 

フードレメディーではお砂糖もお醤油も使わず 
ほんの少しのお塩と昆布で味を作り出していきます。 
 
甘みはカボチャの甘みを引き出します。 
 
カボチャと小豆の甘みを引き出すのに 
大切にしたいのが手順と火加減。 

この二つはエネルギーを作り出す時に 
とても大切になります。 

小豆と小豆の2倍のお水を入れて 
蓋を開けて弱火でクツクツと煮込みます。 
一煮立ちしたら昆布を加えて 
 
小豆が柔らかくなるまで何度か水を足して 
柔らかくします。 

大切なのは 

クツクツの火加減 

この火加減が小豆のアクを甘みに変えて甘くします。  
 
小豆が柔らかくなったら一口大に切ったカボチャをのせて
蓋をしてカボチャが柔らかくなるまで弱火にかけます。

小豆とカボチャを出会わせて 
ゆっくりとじっくりと仕上げると
カラダが喜ぶ一品になるのは間違いなし。 

その甘さとそのエネルギーを体感して見て欲しい。
食べ物でエネルギーを作り出す 
魔女になったつもりでお鍋に向き合って見るのも
この秋に向かう時間の使い方として 
おすすめします。

カボチャを見かけたら是非作って見てね。

小豆カボチャをアレンジしたレシピ

こちら
 
https://cookpad.com/recipe/3585410
 
 
いつも最後まで読んでくださって
 
ありがとうございます。 
 
感謝  一粒万倍 

お料理びと mIe

 

 

 

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